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■ラーメン構造
一般に柱、梁を剛に接合した箱枠状の骨組をラーメンという。このラーメンを用いた構造の総称である。鉄筋コンクリート造、鉄骨造に用いられている建築構造。柱と梁の接合部を動かないように一体の構造として剛接合(角度が変わることなく、曲げ応力を正しく伝達する接合)することで、地震などの水平力に抵抗する。なお、ラーメン(rahmen)は独語であり、枠、フレームをいう。

■ランニングコスト
住接機器使用時における燃料費、空調費、維持管理、修理費などがランニングコストである。(住接機器を購入し、設備や施行の為の費用はイニシアルコスト)。 空調設備や給油設備などでは、燃料の違い(電気、ガス、灯油など)より、発熱量当たりのランニングコストは異なってくるが、コスト面からだけではなく、臭いや音、空気状態、即効性、安全性など、多くの検討要素が必要。

■里道(りどう)
道路法で道路として認定されていない道路のこと。明治9年に道路は国道、県道、里道に区分されたが、昭和27年に道路法が制定されてから、市町村道に認定されずに残っている道路を指す。


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