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■山留め(やまどめ)
基礎部分の根切りの際に周囲の地盤が崩れることがある。これを防ぐ為に、矢板・堰板(せきいた)などで土を押さえることをいう。根切りが深く土圧が大きい場合には、これを腹起(はらおこ)し、切梁(きりばり)、親柱などで組んだ支保加構で支える。この支保加構までを含めていうこともある。

■屋根伏図(やねぶせず)
屋根を上から見た屋根構造面図で、屋根形状・勾配・材料,柱、梁の大きさ、筋交いの必要箇所等が計算され記入される。縮尺は1/100程度。

■床伏図(ゆかぶせず)
建物の基礎、柱、梁等、骨組みを表した図面である構造図のうち、床の構造を示した平面図。床仕上材などを除き、縮尺1/100程度でシンボル化して描かれる場合が多い。


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