銀座 松坂屋周辺エリアの再開発の計画が決定
2012/02/04
東京・銀座松坂屋周辺の再開発計画が決定した。着工は来年を目指す。計画では、銀座ルールを遵守し、地下6階・地上12階建(約66m)、延床面積約15万㎡弱となる模様だ。このエリアは、海外からの観光客も多いことから、観光バスの乗降スペースなどを備えた「(仮)銀座観光ステーション」を設けるという。そのほか、歩行者専用道路「(仮)銀座パサージュ」、屋上庭園「(仮)銀座ガーデン」、災害時に帰宅困難者を一時的に受け入れ可能な多目的ホール、防災備蓄倉庫、地域冷暖房プラントの設置などを計画している。
千葉市 企業誘致制度刷新
2012/01/13
千葉市が約3年ぶりに企業誘致制度を大幅に見直すという。4月を目処に制度化を目指している。市内で事業所(事務所)を借りている企業に課税される法人市民税を減免する制度を設け、その他、千葉市民の雇用奨励金も創設する方針だ。これにより年間数件にとどまっている県内の企業誘致を活性化させ、事業所の移転や新設需要の増加を見込んでいる。
山手線に新駅構想
2012/01/05
東京・JR山手線「品川-田町」間にある車両基地跡地で行われる再開発計画地の新駅構想が本格的に動き出しそうだ。このエリアは、アジア企業の本社機能や研究開発拠点を目指す「国際戦略総合特区」に指定され、約10ヘクタールの規模を持つ。品川駅のリニア新駅や羽田空港とのアクセスが良く、注目を集めそうだ。計画では、2014年に新駅工事の着工が予定されているという。
今冬、オフィスビルを中心に電力需要対策
2011/10/20
東京電力館内で、昨夏と今夏のピーク時を比べ30%近くの削減を実現した企業の多くは生産部門であった。その結果として休日や夜間などへのシフト変更による労務費の増加や自家発電活用によるコストアップなど、経済的に大きな負担を受けた企業も少なくない。生産部門への負担を軽減するために、経済産業省は、今冬はオフィスビルなどを中心とした業務部門に節電を要請する方針だという。それにより経済活動への影響を抑えることが狙いとなっている。
JR千葉駅西口再開発
2011/10/06
千葉市によって進められていたJR千葉駅西口の再開発計画。約20年の歳月を経てようやく動き出した。千葉市では、東口の混雑を緩和するために開発計画を構想。1990年の事業認可から工事着工まで約20年を要した。竣工予定は2013年秋。完成後は、3棟のビルで構成され、商業施設やホテルサンルート、富国生命保険等が入居するという。
韓国版六本木ヒルズが誕生
2011/08/30
森ビルグループは、六本木ヒルズの運営で構築した複合都市開発のノウハウをもとに、アジア諸国でまちづくりを行う。その第一弾として、8月26日に、韓国版六本木ヒルズというべき商業施設「D-Cube City」がオープンした。地上43階建のオフィスやホテル、商業棟の複合施設と地上51階建の住宅棟2棟で構成。総事業費は約1000億円だという。今後も多くの都市を対象にしたプロジェクトを計画している。
東京都新宿区で中小企業を対象にした企業支援
2011/08/11
東京都新宿区では、新たに起業または中小・零細企業を対象にした支援サービスを開始すると発表した。支援内容は、高田馬場駅近くに開設するセンター内に個室や共同利用可能なスペースを設けるというもの(開設は10月1日の予定)。定員は32名で低料金で賃貸できるという。インターネット環境を整備し、商談ルームや専用ロッカー、資料室などの使用も可能だ。
第24回 日経ニューオフィス賞 受賞オフィス決定
2011/08/03
日本経済新聞社とニューオフィス推進協議会は、第24回日経ニューオフィス賞の受賞オフィスを発表した。今回の応募総数は86件(昨年は96件)。その中から14件のオフィスが「ニューオフィス推進賞」に選ばれた。受賞オフィスは以下の通り。
●ニューオフィス推進賞
日本マイクロソフト本社オフィス、アルプス電気本社、NECネッツエスアイ、宏輝、エーザイ小石川ナレッジセンター、大林組技術研究所本館テクノステーション、日本水産、第一生命豊洲本社キュービックガーデン、青梅市役所、リコーテクノロジーセンターC棟、富士ゼロックス横浜みなとみらい事業所、アスビオファーマ、テクニカフクイ新社屋、大塚製薬徳島第十研究所。
エーザイ小石川ナレッジセンターの詳細は、先進オフィス事例コーナーで公開中。(http://www.websanko.com/officeinfo/case/)
写真はエーザイ小石川ナレッジセンターのコラボレーションエリア
JR東京駅前「鉄鋼ビル」建替計画
2011/07/01
JR東京駅前の「鉄鋼ビル」を建替えて再開発が行われるという。今ある「第一鉄鋼ビル」と「第二鉄鋼ビル」を取り壊し、再開発が進められる。新ビルは北側棟と南側棟の2棟で、北側棟は地上25階建でオフィスが入る。南側棟は地上13階建で中長期滞在者用の高級賃貸住宅(サービスアパートメント)やバスターミナルで構成される。サービスアパートメント各部屋には、台所や家具などを完備し、高級ホテル並みの感覚が得られるという。来秋着工、2015年春を完成予定としている。
JR東日本山手線「大塚駅」南口で複合施設
2011/06/30
JR東日本山手線「大塚駅」南口で複合施設が建設されるという。規模は地下1階・地上12階建、延床面積は約23,100㎡。完成後は、オフィスや商業施設に加えてスポーツ施設も入居する見込みだ。計画では、2011年11月着工で、2013年秋竣工予定。

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