シンポジウム
2010/02/19
日本建築学会ファシリティマネジメントシンポジウムが3月10日に開催される。会場は建築会館ホール(東京都港区芝)。基調講演は東京大学の玄田有史教授による「希望学の切り口から見たワークプレイス」。そのほか知的創造活動の向上を目指したオフィスの事例紹介などを予定している。詳しくは以下を参照のこと。
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2010/100310.pdf
オフィスマーケット春号
2010/02/18
当社発行の情報誌「オフィスマーケット」の最新号は3月5日に発行予定。今号から新コーナーを追加し、イメージを一新している。好評連載の先進オフィス事例は、日本を代表するアパレルメーカー「三陽商会」のオフィスを紹介。今後のオフィスづくりのヒントとなる事例を写真とともに掲載している。
オフィスレントデータ2010
2010/01/08
当社が毎年発行しているオフィスレントデータ2010版が完成。無料で進呈している。本号から「全国主要都市 大型再開発マップ」を掲載。新規開発のボリュームがひと目でわかる構成とした。1月下旬には、当ホームページにてアップする予定。
オフィスマーケットⅣ(9月号)の内容
2009/08/11
当社発行のファシリティ戦略マガジン「オフィスマーケット」は、9/1日に発行の予定。先進オフィス事例では、ネット広告の代理店として日本でトップレベルの実績を誇る株式会社オプトのオフィス事例を紹介。その他、改修工事を終えたばかりの「迎賓館赤坂離宮」の取材記事など。
第22回日経ニューオフィス賞が決定
2009/08/05
日本経済新聞社とニューオフィス推進協議会が毎年行なっている機能的なオフィスを表彰する「日経ニューオフィス賞」。このたび第22回の表彰企業が決定した。今回の応募総数は、113件。その中から12件がニューオフィス推進賞を受賞。受賞オフィスは以下の通り。
アステラス製薬つくば研究センター/居室・厚生棟、カルソニックカンセイ研究開発センター・本社、日立製作所デザイン本部、シグマクシス本社、IDEA PERCH HOUSE、前川製作所新本社ビル、シスメックステクノパーク、アクセンチュアみなとみらいオフィス、コーセー日本橋新本社、ほくでんアソシエ、NECネッツエスアイ本社オフィス、ナミックステクノコア。
太陽光を取り込んで電力使用量を減らす新工法
2009/07/31
大成建設は高層ビルの「太陽光採光システム」を開発したと発表した。これは巨大な吹き抜け空間を利用したもので、屋上には太陽を自動追尾する鏡を設置。吹き抜けの壁面にも反射率の高い特殊な鏡を取り付けることで、執務空間を効果的に明るくするシステムだという。照度に応じて電力調整可能なセンサーなども活用して、使用電力減少やCO2削減効果につなげ、省エネ効果を訴求する。
オフィスセキュリティの入門書
2009/07/30
『オフィスセキュリティなるほどガイド:ニューオフィス推進協議会/編著』が日刊工業新聞社から発刊されている。過去にありがちな「情報セキュリティ」の話題だけでなく、物理的な盗難に対する防犯、地震や火災などの災害対策を含め、オフィスマネジメントの視点で総合的に解説をしている。経済産業省の所管団体であるNOPAでは2006年4月にオフィスセキュリティマークの認証制度を創設。オフィスセキュリティ関係の認証や資格を取得するためのガイドブックとしても使用できるという。
渋谷駅東口に大規模複合ビル
2009/07/09
渋谷駅東口東急文化会館跡地に高層ビルが建てられると発表があった。開業は2010年春で、地上34階・地下4階建ての大規模複合ビルになる模様。低層部には東急百貨店の新店舗、中層部は劇場、ホールなどの文化施設、高層部は賃貸オフィスを入居させる予定だという
オフィスのCO2を半減できるシステム
2009/06/05
清水建設は、輻射式空調(詳細はオフィスマーケットバックナンバーhttp://www.websanko.com/officeinfo/officemarket/pdf/0410/science.pdf)とLED照明を組み合わせたシステムを開発。それによって、オフィスからのCO2の半減が可能だという。予定では、2011年竣工予定の自社ビルに採用。LED照明を全面的に採用するオフィスビルは、今回の事例が初めてになるという。
オフィスマーケットⅢ(6月号)の内容
2009/05/21
当社発行のファシリティ戦略マガジン「オフィスマーケット」は、6/1日に発行の予定。人気コーナーの一つである先進オフィス事例では、日本オラクル本社ビル、大広、経済産業省、タウンハウスを掲載。オフィスを単なる箱として捉えるのではなく、経営につなげている事例を紹介している。その他、同志社大学に誕生した知的環境創造システムの説明、明治23年開業からの帝国ホテルの歴史など、盛りだくさんの内容となっている。










