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オフィス&トレンドニュース

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2016年度開業予定で、名古屋駅新築工事

2010/06/29

JR東海は、2016年度予定で名古屋駅を新築すると発表した。本年12月から解体に着手、2012年に着工、2016年に竣工、2017年にかけて順次開業するという。建物規模は、延床面積約26万㎡、高さ約220m、地上46階地下6階。1階から14階までを商業施設、19階から25階をホテルの客室、29階から44階をオフィスフロアにする予定。また、建物内に保育施設や医療施設、金融機関などを設けてビジネスをサポートするための機能性を高めるという。

プロジェクトリーダーを応援する一冊

2010/05/10

もしも十分な経験が無いまま社内の大きなプロジェクトの担当に選ばれてしまったら・・。そんなケースは決して少なくない。そのような総務部や施設管理部門の方々を応援する一冊が「総務の山田です。」。主人公の山田君の姿を通して、自然にプロジェクトマネジメントのコツが学べる構成になっている。著作は日本ファシリティマネジメント推進協会/プロジェクトマネジメント研究部会。現在も活躍中のプロジェクトリーダーの方々が企画から執筆までを行った。5月25日に産業情報センター 横浜ワークステーション出版事業局から発売予定。

オフィスマーケット夏号

2010/04/30

オフィスマーケット夏号の制作が順調に進んでいる。その内容は、東京の西と東で進行中の大規模再開発の紹介。3社の先進オフィス事例、など。5月末の完成予定だ。

新築ビル情報

2010/03/23

東京・中野駅前に新たなランドマークが誕生する。旧丸井中野本店の建替でB1~5階までが店舗、6階~13階が高機能のオフィスフロアとなる。洗練されたファサードデザインに加えて駅から2分の好立地が注目を集めている。竣工は2010年冬の予定。詳細は、当Webの特選大規模ビルページ(http://www.websanko.com/special/detail/22190/index.html)

シンポジウム

2010/02/19

日本建築学会ファシリティマネジメントシンポジウムが3月10日に開催される。会場は建築会館ホール(東京都港区芝)。基調講演は東京大学の玄田有史教授による「希望学の切り口から見たワークプレイス」。そのほか知的創造活動の向上を目指したオフィスの事例紹介などを予定している。詳しくは以下を参照のこと。
http://www.aij.or.jp/jpn/symposium/2010/100310.pdf

オフィスマーケット春号

2010/02/18

当社発行の情報誌「オフィスマーケット」の最新号は3月5日に発行予定。今号から新コーナーを追加し、イメージを一新している。好評連載の先進オフィス事例は、日本を代表するアパレルメーカー「三陽商会」のオフィスを紹介。今後のオフィスづくりのヒントとなる事例を写真とともに掲載している。

オフィスレントデータ2010

2010/01/08

当社が毎年発行しているオフィスレントデータ2010版が完成。無料で進呈している。本号から「全国主要都市 大型再開発マップ」を掲載。新規開発のボリュームがひと目でわかる構成とした。1月下旬には、当ホームページにてアップする予定。

オフィスマーケットⅣ(9月号)の内容

2009/08/11

当社発行のファシリティ戦略マガジン「オフィスマーケット」は、9/1日に発行の予定。先進オフィス事例では、ネット広告の代理店として日本でトップレベルの実績を誇る株式会社オプトのオフィス事例を紹介。その他、改修工事を終えたばかりの「迎賓館赤坂離宮」の取材記事など。

第22回日経ニューオフィス賞が決定

2009/08/05

日本経済新聞社とニューオフィス推進協議会が毎年行なっている機能的なオフィスを表彰する「日経ニューオフィス賞」。このたび第22回の表彰企業が決定した。今回の応募総数は、113件。その中から12件がニューオフィス推進賞を受賞。受賞オフィスは以下の通り。
アステラス製薬つくば研究センター/居室・厚生棟、カルソニックカンセイ研究開発センター・本社、日立製作所デザイン本部、シグマクシス本社、IDEA PERCH HOUSE、前川製作所新本社ビル、シスメックステクノパーク、アクセンチュアみなとみらいオフィス、コーセー日本橋新本社、ほくでんアソシエ、NECネッツエスアイ本社オフィス、ナミックステクノコア。

太陽光を取り込んで電力使用量を減らす新工法

2009/07/31

大成建設は高層ビルの「太陽光採光システム」を開発したと発表した。これは巨大な吹き抜け空間を利用したもので、屋上には太陽を自動追尾する鏡を設置。吹き抜けの壁面にも反射率の高い特殊な鏡を取り付けることで、執務空間を効果的に明るくするシステムだという。照度に応じて電力調整可能なセンサーなども活用して、使用電力減少やCO2削減効果につなげ、省エネ効果を訴求する。

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