博多にコールセンター対応が可能な大規模ビル
2007/11/14
博多駅徒歩5分の場所に、最新機能を備えた大規模ビルが誕生する。竣工は2008年6月の予定で、「駅近」「大空間」「新築」といった移転ニーズと合致していることもあり、テナント企業の早い動きが予測されている。ワンフロア340坪、天井高2800mm(基準階)、フリーアクセス100mm、個別パッケージ方式の空調、光ケーブル配線などビルスペックも充実している。詳しくは、三幸エステート株式会社まで。問合せ:03-3564-3811(ビルマネジメント部)
福岡(薬院)にワンフロア330坪の大規模ビル誕生
2007/10/10
2008年3月の竣工予定で、福岡市のビジネスエリア「薬院」駅徒歩3分の好立地に大規模ビルの建築が進められている。地上8階建・鉄骨造、ワンフロア約330坪で、このエリアでは久々の大規模オフィスビル。最大で6分割も可能のため、色々な用途に対応できる。
詳しくは、三幸エステート株式会社まで。
問合せ:03-3564-3811(ビルマネジメント部)
ファシリティ戦略マガジン「オフィスマーケット最新号」のお知らせ
2007/08/30
三幸エステートで年間3回発行している「オフィスマーケット」の最新号が9月1日に発行。今回は、オフィス戦略を経営の力に結びつけている企業5社(ヤフー、あらた監査法人、コクヨオフィスシステム、寺岡精工、トヨタ自動車)のオフィスを紹介。そのほか、東京・丸ビルで行なわれたオフィスシンポジウム「未使用廃棄ゼロを目指すオフィスの標準内装」「窓開けによる自然換気を採用した次世代オフィスビル」のレポートなど、ファシリティマネジャーにとって興味ある記事をまとめている。
写真は、ヤフー社の執務スペース内に設けられたバルコニー
第20回日経ニューオフィス賞が決定
2007/08/27
日本経済新聞社とニューオフィス推進協議会が毎年行なっている機能的なオフィスを表彰する「日経ニューオフィス賞」。このたび第20回の表彰企業が決定した。今回の応募総数は117件。特に企業統合や経営との関係でオフィスを新たにしたケースが目立っているという。受賞オフィスは以下の通り。
経済産業推進賞・クリエーティブオフィス賞(TBWA/HAKUHODO新オフィス)、クリエーティブオフィス賞(エプソンイノベーションセンター)、環境賞(山武藤沢テクノセンター第100建物)、情報賞(マイクロソフト赤坂オフィス、新宿オフィス)、ニューオフィス推進賞(味の素食品グローバル開発センター、かね善、タクボエンジニアリング東金テクニカルセンター、トヨタ自動車名古屋オフィス、トランスコスモス シーアールエム沖縄、フューチャーアーキテクト、北州本社オフィス、USEN、ユニ・チャーム)。
写真はマイクロソフト新宿オフィスの開放感のあるミーティングルーム
コールセンターに最適な大型ビルが船橋に
2007/08/15
千葉県・船橋に誕生した「船橋スカイビル」。ワンフロア面積は、約150坪。フリーアクセス50mm、コンセント容量50VA/㎡、最新設備を備えた9階建の大型ビルだ。このビルは船橋駅から5分の立地に加え、最近のコールセンター需要の増加に伴い注目を集めている。
東京駅北口の大規模ビル「Sapia Tower(サピアタワー)」が竣工
2007/03/09
再開発が進んでいる東京駅周辺。その第一弾として北口の大規模複合ビル「Sapia Tower(サピアタワー)」が竣工した。「サピア」とは、英語のサピエンスからの造語で「知恵が交流する場所」を意味するという。地上35階の中には、ホテルやオフィス、大学などが入居する。この周辺では、東京駅中の商業施設「GranSta(グランスタ):2007年10月」、八重洲口の「GranTokyo North Tower(グラントウキョウ ノースタワー):2007年10月」「GranTokyo South Tower(グラントウキョウサウスタワー):2007年10月」、このツインタワーを結ぶ商業施設「GranRoof(グランルーフ):2013年」の竣工が予定されており、東京の玄関口の開発に注目が集まっている。
オフィスレントデータ2007 発行について
2006/11/27
当社が毎年1月に発行している「オフィスレントデータ2007」の制作が進行中。札幌版、仙台版、東京版、名古屋版、大阪版、福岡版があり、各エリアにあわせて部分的にページを差し替えた作りとなっています。完成予定は12月25日。来年初めから無料で配布いたしますので、当ホームページ上部のお問い合わせボタンからシートにご記入の上、返信ください。
中央区で受動喫煙対策
2006/09/19
受動喫煙を減らすために、中央区は今月末から銀座周辺の飲食店約1万箇所と公共施設約2000箇所に「全面禁煙」、一定時間を禁煙にする「時間分煙」、喫煙席をガラス戸などで仕切った「完全分煙」、喫煙席と禁煙席を分けた「空間分煙」のステッカーを配布するという。施設の入り口に掲示し、お客様の判断材料を提供するのが目的。また、来年1月には、受動喫煙対策を行っている店舗・施設を区のホームページ上で掲載する予定だという。
人材確保に育児支援制度を拡充
2006/09/13
流通業を中心に育児支援制度を拡充し人材確保につなげる動きがでている。高島屋では、二歳未満の子供を持つ全社員を対象に有給育児休暇制度を設ける(年間二週間が上限)。この制度導入により、男性社員も休暇制度取得が容易になる。そのほか、子供の学校行事に参加するための特別休暇制度も新設。イトーヨーカ堂では、子供の送り迎えを支援するため、就業時間を夜七時までに設定する制度。イケア・ジャパンでは、店内に従業員向けの託児所を設けたという。人材確保が難しいといわれる流通業の今後の動きに注目したい。(画像は託児所のイメージ写真)
オフィスマーケットⅣ(9/1)に発刊
2006/08/16
オフィス戦略マガジン「オフィスマーケットⅣ」が、9月1日に発刊される。今回の内容は、選択式ワークスペースを持つ企業の訪問や労働ストレスについての検証、スペシャル特集として一橋大学教授・米倉誠一郎氏へのインタビュー、歴史的建造物の紹介として普段見ることのできない国会議事堂の内部紹介、など盛りだくさんの内容である。無料で進呈いたしますので、ご興味のある方は、当ホームページのお申込フォームへ。
(写真は、好評連載中の「消えた街角」昭和34年の新宿西口の風景)










