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オフィス関連用語辞典

オフィス空間・レイアウト用語

オフィス形態

グループアドレス・オフィス【Group Address Office】
省スペースと一人当たりの作業面の拡大を同時に図るため、グループ単位でゾーンを決めて、社員数より少ない台数の共用のワークステーションを設置する方式。同時刻にワークステーション以上の複数のワーカーが重複しないように予約するのが特徴。
シェアード・オフィス【Shared Assigned Office】
スペースの有効活用のために、2人以上のワーカーが異なった時間にワークステーションを共有する方法。
フリ-アドレス・オフィス【Free Address Office】
業務形態やオフィスでの在席率に応じて、オフィスでの固定席を廃止し、出社した者が自由にデスクを選ぶことができる方式。通常は個人のファイル等を収納するために、キャスター付きのサイドデスクとともに運用することが多い。
ホテリング 【Hoteling】
複数のワーカーが共同するワークステーションを使いたい時に予約し、同じ個室を複数の人が同時に使用しないシステム。
ノンテリトリアル・オフィス【Non-Territorial Office】
日本でいうフリーアドレスシステムのこと。デスクやスペースを固定しないで、複数の人間が共同で使用する方式。原則的には、どの部門やチームも自由に使えるスペースと、部門やチーム別に割り当てしたスペースがある。
ノマド式オフィス 【Nomadic Office】
ワーカーが仕事に必要な環境や機能を選択してより効果的なオフィスづくりを行うため、ワーカー自身や家具、コンピュータ、通信機器などの設備を自由自在に移動できるようにした方式。