1. 外壁
経年劣化、色あせの進んでいた外壁の保護とともにイメージアップを図るために改修を実施。これによりテナントからの問合せが大幅に増えました。

2. エントランス
暗かった天井を光天井に改修。それによって壁、床の御影石も映え暗い雰囲気が、単に明るくなっただけでなく、全体のイメージも向上しました。

3. サイン
誰もが目にするエントランス正面に掲げられたテナント案内板。掲示物や色使いをすっきりさせることにより、イメージが大きく変貌。入居率アップに貢献しました。

4. 共有部
20年が経過し古びた感じが強くなった共用部を、巾木の形状やサインとともに、扉類を明るめの木目調に変えることにより、最近の建物のように若返らせました。

5. エレベータ籠内
共用部分の改修の中で、費用対効果の高さで1.2を争うものがエレベーター籠内の内装更新です。入居者、来訪者のほとんどの人が利用する空間だけに、上手に仕上げれば効果はてき面です。写真のケースでは、相乗効果を出すために、共用部改修(上記4参照)と合わせて実施しております。











