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浜離宮インターシティ

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都市と自然の新たな関係を創る「浜離宮インターシティ」

名称浜離宮インターシティ
所在地東京都港区海岸1丁目21番2他(地番)
交通JR線・東京モノレール「浜松町」駅徒歩約6分
都営地下鉄線「大門」駅徒歩約6分
ゆりかもめ「竹芝」駅徒歩約2分
主要用途事務所・住宅・店舗・駐車場
敷地面積3,857m2(1,166坪)
延床面積35,480m2(10,732坪)
最高高さ116.15m
階数地上25階/地下2階
構造鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
耐震ハイブリッド制振構造(ハイブリッドマスダンパー、履歴減衰型ダンパー、粘性減衰型ダンパー)
エレベーター事務所用4基、住宅用シャトル2基、住宅用ローカル2基、人荷共用1基、駐輪場用1基、非常用1基(計11基)
駐車場台数機械式100台 一部ハイルーフ対応、バイク置場18台(いずれも住宅用含む)
竣工予定2011年2月末
建築主興和不動産株式会社
設計監理株式会社日本設計
施工清水建設株式会社

写真[浜離宮インターシティ]

この物件に対するお問い合わせ

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TEL 03-3564-8041
第二営業室 森田英行
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都内主要エリア、空港へ。自在な交通ネットワークを可能にする立地

新しいビジネスシーンを開く周辺環境
周辺に「浜離宮恩寵庭園」、「旧芝離宮恩寵庭園」という二つの庭園、劇場、ホテル、コンベンション機能を有した、これまでにないオフィス立地が、さまざまなビジネスシーンを演出します。

図[周辺図]
※クリックすると拡大されます。

図[交通図]
※クリックすると拡大されます。

都内移動自在な※3駅6路線、羽田へ直通16分

「浜松町」駅から都内の主要ビジネスエリアへスピーディにアクセス。さらに都心近郊からの通勤利便性の確保はもちろん、首都圏の各ビジネス拠点へのアクセスもスムーズです。

※JR山手線・京浜東北線、都営地下鉄浅草・大江戸線、東京モノレール、ゆりかもめ

羽田空港へ

東京モノレール利用
(「浜松町」駅→「羽田空港第1ビル」駅)
16分

成田国際空港へ

成田エキスプレス利用
(「浜松町」駅→「東京」駅→「空港第2ビル」駅)
56分
リムジンバス利用
(「インターコンチネンタルホテル東京ベイ」→「空港第2ビル」駅)
85分

JR線「浜松町」駅利用

「新橋」駅へ2分
「品川」駅へ5分
「東京」駅へ6分

都営線「大門」駅利用

「新橋」駅へ1分
「汐留 」駅へ2分
「日本橋」駅へ7分

ゆりかもめ「竹芝」駅利用

「新橋」駅へ4分
「台場」駅へ11分
「有明」駅へ20分

※所要時間は、平日の日中時の平均所要時間で、乗り換え・待ち時間を含みません。また、時間により多少異なります。

新たなワークスタイルを提案する、開放的なランドスケープデザイン

癒しとくつろぎの洗練されたコモンスペース

空地率50%を超える外溝には、水を身近に感じるウォーターテーブルをはじめ、高さ10mもの列柱とウッド調デッキスタイルの織り成す大空間、そこから連なる緑に覆われたアプローチには、四季折々の花木の表情や香りを感じられるランドスケープが広がります。従来のオフィス空間にはない、内部から外部へと連なるくつろぎのコモンスペース。新たな発想を生み出すための「五感」に訴えかけるリフレッシュ&コミュニケーションスペースです。

安全に配慮したユニバーサルデザイン

アプローチの歩車分離に加え、エントランスロビー、エレベーター、オフィスフロアに至る通路は段差のないバリアフリー対応とし、ユニバーサルデザインを隋所に採用しています。

図[フロア図]
※クリックすると拡大されます。

開放的な空間デザインが、新たなワークスタイルを実現

300坪超の無柱空間オフィスフロア

豊かな光と景観を室内に呼び込むハイサッシを採用し、天井高もゆとりの2,900mmを確保。バルコニーとの一体感が、外部へと連続する開放感と高所における安心感を演出します。

分割レイアウトにも対応

用途などに合わせて、1フロアの3分割利用にもフレキシブルに対応します。

図[フロア図]

※完成予想図は、設計図面をもとにCG加工したもので、実際には異なる場合があります。

大空間を有効に活かして、オフィスをフレキシブルにレイアウト

図[フロア図]

内・外空間を融合させた、上質感に包まれるロビー空間

高さと明るさで開放感を実現した10mの吹抜空間

エントランスロビーは、明るい白色系の壁面、木質調の床、天井まで届くガラスカーテンウォールで構成されたアーティスティックな空間美を表現。さらに、ゆるやかに弧を描くダイナミックなガラスウォールが外の景観を内にとりこみ、リゾートホテルのような開放感を生み出しています。

写真「エレベーターホール(完成予想図)・車寄せ(完成予想図)」

オフィスフロアへ地下駐車場からもダイレクトアクセス

地下には約100台収容可能の機械式駐車場を設置。また、車寄せからオフィスフロアへもエレベーターで直接アクセスできます。

写真「エントランスロビー」

快適なオフィス環境にこだわった先進の基本仕様

写真「室内仕様」

個別空調制御

インテリアゾーン・ペリメーターゾーンそれぞれきめ細かな空調制御(VAV方式:可変風量制御装置)により、使用ゾーンを限ることで空調コストの削減も可能です。

図[空調分割エリア]

グリッド式システム天井

オフィスレイアウトに合わせて、フレキシブルに間仕切り位置を設定することができます。

室内照度コントロール

省エネルギーを考慮し、陽光センサー付き電動ブラインド及び明るさセンサーによる照明自動調光システムを導入することで、室内照度を最適にコントロールします。

確かな信頼性を誇る、先進のセキュリティシステム

図[セキュリティシステム]

非接触ICカードで入室を管理

オフィスの入口は高度なセキュリティを保つため、非接触ICカードによるシステムを導入。不審者の侵入をシャットアウトするとともに、無人となったフロアの照明や空調を停止し、エレベーターの着床を制御する機能を備えています。また、オプション対応にてエントランスホールにフラッパーゲート、各階エレベーターホールにセキュリティドアを設置することで、防犯レベルをさらに高めることができます。

24時間の集中管理体制で安全を確保

ビル内に設置した防犯センサーなどが何らかの異常を感知すると、防犯センターにリアルタイムで通報が入ります。防犯センターではスタッフが24時間常駐して緊急時に対応。状況に応じて警察、消防などを手配し、非常時のアクシデントを未然に防ぎます。

最大級の地震に備えた耐震設計

図[耐震構造イメージ]
※クリックすると拡大されます。

直下型地震や長周期地震も想定した安全確実な設計

関東地域で将来予測される最大級(震度7:阪神淡路大震災クラス)の地震に備え、構造部材の損傷を極力抑えて建物の機能確保を図る、安全な構造設計を実現しています。また、関東地域に想定される直下型地震や近年問題視されている長周期地震に対しても、耐震性能目標を満たすことを確信しています。

ハイブリッド制振構造を採用し、高度な耐震安全性を追求

高度な耐震安全性を確保するため、3種類の制振装置を用いた制振構造を採用。アンボンドブレース(履歴減衰型ダンパー)と減衰こま(粘性減衰型ダンパー)を組み合わせることにより、地震エネルギーを効果的に吸収します。さらに建物頂部にハイブリッドマスダンパーを設置し、日常的な風揺れや地震動の後揺れにも対応しています。

あらゆる災害を考慮した万全の緊急時対策

  • 災害時の電気供給

    ビルの受電は本予備電源2回線受電方式を採用し、停電時や災害時にも信頼性の高い電気供給を確保しています。2回線とも断線した際はビル内の非常用発電機が24時間稼動し、ビル機能を維持します。

    図[災害時の電気供給フロー]

  • ホバリングスペース

    ビル屋上には、災害時や非常時における救助活動のためのヘリコプター用緊急救助スペースを確保しています。

  • 防水板

    集中豪雨や都市水害に対応するため、ビル内への浸水を防ぐための防水板を完備しています。

  • テナント用発電機設置スペース

    停電によるサーバーや通信機器の障害を防ぐため、テナント用発電機スペースを200KVA×2台分確保しています。

  • 雷対策

    落雷による人身事故や設備破壊を防ぐため、万が一の雷害に備えたJIS A 4201:2003(建築物等の雷保護・レベルIV)に準拠した雷保護システムを採用しています。

環境に配慮した先進的な技術を随所に採用

省エネルギー

  • DHC(地域冷暖房)

    竹芝地区の地域冷暖房プラントから熱供給を受けることで、環境保全及び地域レベルでの省エネルギーに貢献します。

    図[DHCとは]

  • 空調システム

    外気処理専用の空調機を設置し、除塵、加湿・除湿、除塩を行うことで適正な室内環境を保つと同時に、室内のCO2濃度で外気量を適正化するなど省エネルギーを実現します。

  • 雨水再利用を推進

    雨水や空調排水を植栽灌水に再利用し、水資源の有効利用を図ります。

  • 中央監視及びBEMS機能

    室内環境や機器の運転状況、警報などを監視する中央監視設備とエネルギー消費量・省エネルギー効果の把握に不可欠なBEMSを設置しています。

  • 太陽光発電

    屋上に太陽光パネルを設置することにより、自然エネルギーを活用しています。

構造

環境配慮型資材の使用

建設に使用するセメント・鋼材は、製造に伴うCO2排出量が少ない高炉セメントB種や電炉鋼材など、環境配慮型の資材を一部採用しています。

Low-Eガラス

日射熱取得率が普通ガラスの1/2以下のLow-Eガラス(高遮熱断熱複層ガラス)を採用。陽射しが強い夏は窓回りの温度上昇を抑え、冬は室内の温かい空気が外部に逃げるのを防ぎます。

図[Low-Eガラス]

環境性能

CASBEE

建設計画にあたり、環境性能の指針として環境性能と快適性を両立したCASBEE「S」(最高値)ランク取得を目標としています。

図[CASBEEとは]

設備概要

受変電設備 普通高圧6,600V、本予備電源2回線
配電方式
  • 電灯(照明・一般コンセント):単相3線方式:210V/105V
  • 電灯(OAコンセント):単相3線方式:210V/105V(専有部内60VA/m2
  • 動力:三相3線式:210V
非常電源 ガスタービン発電機1,000KVA×1台 蓄電池
発電機設備の設備 地下2階にテナント用発電機設置スペース確保(ディーゼル式200KVA×2台分)
テレビ共聴設備 地上デジタル、BS・CS110°、CS対応
情報通信対応 NTT光ケーブル先行配線、その他通信会社将来引込用ルート対応
通信設備 屋上にアンテナ設置スペース
空調熱源方式 DHC(地域冷暖房)
設備バルコニー 各階にテナント用空調増設スペース

貸室概要

事務室設置階 3階~11階(9フロア)
事務室貸床面積合計 9,489m2(2,870坪)
基準階貸床面積 1,054m2(319坪)
天井高 2,900mm(3階:3,000mm)
天井方式 600角グリッド式システム天井
照明設備 平行ルーバーFHP45W×2灯 机上平均照度750lx
空調設備
  • インテリア系:2次空調機+外調機のペアダクト空調方式
  • ペリメーター系:2次空調機冷暖切り替え
OAフロア高 100mm
床荷重 500kg/m2
コンセント容量 60VA/m2
事務室内防災設備 スプリンクラー(8階以上)、機械排煙
セキュリティ EVカゴ内、貸室の出入り口にカードリーダーを設置し、非接触ICカードによるオートロックシステムを採用
店舗設置階 1階
店舗貸床面積 92m2(28坪)※バックヤード等除く

※計画段階のものも含まれており、今後変更となる場合があります。