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JA共済ビル

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承継する品格と創造するクオリティに想いを込めて。

JA共済連の理念を形にした、心の通う洗練された街づくり。
「一人は万人のために、万人は一人のために」というJA共済連の理念を表現するべくトータルにプランニング。「安心」と「信頼」をテーマに、建物設計から設備設計まで、心の通う洗練された街づくりを行いました。

気品と誇らしさを秘めるファサードデザイン。
千代田区平河町。その東京の中核を占める地であるからこそ、それに相応しい気品を備えたデザイン計画を施しました。都心の空にそびえるその勇姿は、東京を代表する街づくりとしての威厳に満ちています。

先行仕上げモデル内覧受付中

建築概要(オフィス棟)

名称 JA共済ビル
所在地 東京都千代田区平河町2丁目7番1他(地番)
交通 東京メトロ半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町」駅徒歩2分
東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅徒歩2分(「永田町」駅直結)
主要用途 事務所・店舗・会議施設・駐車場
敷地面積 13,575.73m2(4,106.66坪) *施設全体
延床面積 87,537.60m2(26,480.12坪) *施設全体
最高高さ 102.00m
階数 21階建
構造 鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造
耐震 ハイブリッド制震構造(オイルダンパー、アンボンドブレース、制震間柱)
エレベーター 事務所用乗用12台、低層部共用乗用3台、商業サービス用1台、非常用兼サービス用2台
駐車場台数 事務所用68台(身障者用2台含む)
建築主 全国共済農業協同組合連合会
貸主 興和プロパティマネジメントアンドコンサルタンツ株式会社
設計監理 株式会社日本設計
施工 株式会社竹中工務店
竣工予定 平成23年2月末日(予定)

写真[JA共済ビル]

この物件に対するお問い合わせ

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TEL 03-3564-8085
第五営業室 森田英行
メールでのお問合せ
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機能と交通の要衡というポテンシャルを活かして、ビジネスは新たな領域へ。

千代田区平河町。本当の都心にありながら静かな佇まいを見せるこの地は、まさに選ばれた地。中心にふさわしい環境の中、ビジネスは新たな領域へ向かいます。

周辺図

図[周辺図]

政治・経済の最前線に名を連ねるロケーション。

時代の潮流や変化にいち早く対応し、次代のビジネスシーンを切り開いていく…。永田町や霞ヶ関を背景とする当地は、そんな政治・経済の最前線。このロケーションだからこそ、新しいビジネスの可能性が広がります。

路線図

図[路線図]

都心をストレス無く繋ぐ交通ネットワーク。

最寄駅は、徒歩2分の半蔵門線・有楽町線・南北線「永田町」駅。また、「永田町」駅から地下通路で結ばれた銀座線・丸ノ内線「赤坂見附」駅や半蔵門線「半蔵門」駅、有楽町線「麹町」駅へも至近距離。4駅5線利用のフットワークを活かして、東京のあらゆるビジネスエリアへと結ばれます。

ご利用駅

「永田町」駅徒歩2分半蔵門線・有楽町線・南北線
「赤坂見附」駅(「永田町」駅と接続)銀座線・丸ノ内線

電車アクセス

  • 「大手町」駅 10分(直通)
  • 「渋谷」駅 6分(直通)
  • 「東京」駅 6分(有楽町線利用「有楽町」駅乗換え、JR山手線利用)

空港アクセス

成田空港 約90分(リムジンバス利用)ホテルニューオータニ(徒歩3分)発着
約68分(電車利用)JR「東京」駅より特急成田エクスプレス(約60分)利用
  • 交通の所要時間は、乗換え・待ち時間を含みません。また、時間帯により多少異なります。

図[2F平面図]

未来を担う複合的な街として、より美しく、華麗にプランニング。

都心の未来の形をリードするために、洗練されたプランニングを実施。より美しく、より華麗に、ここに住まい、働き、そして楽しむ人々へ―より価値のある理想の空間をお届けします。

際立つフォルムが、新たなビジネスステージへの扉を開く。

その外観フォルムは白を基調とし、縦のラインが空へと伸びた気品あるデザイン。地域のランドマークに相応しいその外観は、新たなビジネスステージの扉を切り拓く力強さを物語ります。

精緻を極めるデザインと機能。新しい拠点として担うために。

二つのタワーとそれを囲むように配置されたグリーンゾーンは、街の優しさを象徴する精緻なデザイン。その心の通う街の姿は、都心の新しい職・住・遊のカタチを示唆し、未来へ向かう新しい拠点のあり方を表現しています。

業務・商業・住宅という複合機能が、街としての可能性を広げていく。

街の顔となる21階建のオフィスビルと都市居住者を迎える18階建の住宅を2つの核としながら、それを結ぶ空間として商業・飲食施設を配置。働き、住まい、生活する人々が自然に融合する複合的な街が生まれます。

人をスムーズな流れに導くエレベーター動線。

エントランスホールの奥に配されたエレベーターは、低層用(5階~12階)と高層用(13階~20階)で構成。スムーズな人の流れを生み出す効率的な設計となっています。

図[全体断面図]

最先端テクノロジーと無柱空間が生む、ハイレベルなオフィススペース。

ワイドスパン約69.6mを誇る開放的な無柱空間。オフィスに求められるニーズに、ハイレベルなスペックと快適性という新たな結論を導き出しました。

CG写真[オフィス(完成予想CG)]

図[基準階平面図(5階)]

さまざまなニーズに対応する、オフィスレイアウト。

本社機能や研究機関、一般オフィスや応接フロアまで、最新のオフィス設備とレイアウト機能でさまざまなニーズに対応。自由自在にオフィスレイアウトを変更できます。

モデルレイアウト1(アイランド型)

図[モデルレイアウト1]

チームごとのコミュニケーションを重視した島型のオープンレイアウトを基本に、役員室・会議室・応接室等を配したプランです。
一般席:276  会議室:5  応接室:3  受付:1  役職席:10  役員室:2

モデルレイアウト2(ボックス型)

図[モデルレイアウト2]

個人のクリエイティビリティや集中力を引き出すことを重視したプライバシーが保たれやすいレイアウトを基本に、役員室・会議室・応接室等を配したプランです。
一般席:191  会議室:5  応接室:3  受付:1  役職席:9  役員室:2

ハイレベルなオフィススペース。

図[オフィスフロア断面図]

  • 1フロア約546坪の
    フレキシブルな空間。

    1フロアあたり、約546坪を確保した広々としたオフィス空間。オフィスレイアウトを最優先とし、建物のコア部分を囲む空間配置としています。

  • 1フロア
    最大4分割まで対応。

    基準階フロアは、最大4分割してオフィス利用が可能。それぞれ専用の空調機を備え多彩なオフィスニーズに対応します。

  • 天井高は
    2,800mmの開放感。

    開放感に満ちたオフィス空間を提供するため天井高2,800mmを確保。窓は、天井までの開口とし、採光や眺望にも配慮しています。

  • 電気容量は
    60VA/m2

    大量のOA機器に対応できる60VA/m2のコンセント容量を確保しています。

  • 床荷重はヘビーデューティーゾーン800kg/m2を確保。

    オフィス内の床荷重は500kg/m2、コア側一部をヘビーデューティーゾーンに設定。床荷重800kg/m2までに耐えられる設計となっています。

  • フレシキブルなレイアウトを可能にする100mmのOAフロア。

    厚さ100mmのOAフロアを採用。システム天井と併せ、フレシキブルなオフィスレイアウトに対応できます。

  • 経済性に考慮したLow-Eガラス。

    オフィスフロアの窓には、普通ガラスより日射熱取得率を低減するLow-Eガラス(高遮熱断熱ガラス)を採用しています。

快適なオフィス空間のために必要な、きめ細かなプランニング。

より快適で使いやすいオフィス環境をお届けするために、最新鋭のオフィス機能を導入。空調から照明、情報化まで、フレシキブルなシステムで、きめ細かに対応します。

図[空調ゾーニング図]

  • 4分割までゾーニング可能な
    空調システム。

    オフィス空間は4分割までゾーニングが可能な空調システム。可変風量装置により、きめ細かな対応が可能です。

  • 執務環境の快適性を高めるエアバリア方式。

    窓まわりスペースの空調は、窓ガラスとブラインドの間に空気を通すことにより、エアバリアを構成。効率的な空調を実現しています。

  • 30W/m2まで増強可能な空調システム。

    熱を多量に発生するOA機器等を導入する場合には、より強力な冷房の設置が可能。30W/m2まで増強できます。

図[天井グリッド図]

  • 可変性と省エネを実現した照明システム。

    640角のシステム天井を採用し、フレキシブルにレイアウトを可能にします。また、平均照度約800LXを確保するとともに、各種センサーにより省エネを実現しました。

  • 先進の
    情報化に対応。

    通信メディアの進化に合わせ、光(専用回線)、メタル(公衆回線)、どちらでも対応できるようになっています。

  • 各フロアにはリフレッシュスペースを設置。

    5階~12階のフロアには喫煙室とリフレッシュスペースをあらかじめ用意しています。

緊急時の備えとして、確かな安全性を。

地震、火災をはじめ万が一の緊急時に備え、建物の安全性を追求。先進の設備やセキュリティシステムの導入により、時代のニーズに応えるクオリティを実現しています。

制振構造

CG写真[耐震構造図(イメージCG)]

タワーのコア部にオイルダンバーとアンボンドブレース、外周部には制振間柱を配した制振構造を採用。建築基準法で定められる最大級(震度6強程度)の地震に対して、主要構造部の強度低下は概ね生じないばかりではなく、その想定を上回る巨大地震に対しても、十分な強度を保持する構造であり、外装材等の脱落もない安全確実な設計を行っております。

図[オイルダンパー]

1)オイルダンパー

エネルギー吸収部分が軸伸縮する際に、オイル(粘性体)の流動抵抗によってエネルギーを吸収し、比較的小さな揺れでも減衰効果を発揮するオイルダンパーを採用しました。

CG写真[制振間柱]

2)制振間柱

格子部分の鋼板が、せん断変形しエネルギーを吸収する制振間柱を採用しました。

図[アンボンドブレース]

3)アンボンドブレース

芯となる中心鋼材を鋼管とコンクリートで拘束し、座屈せずに安定的に塑性化するアンボンドブレースを採用。地震による振動エネルギーを塑性エネルギーに変換して振動応答を抑制します。

非常用発電設備とテナント用発電機設置スペース。

非常時においても、必要な箇所に電源を供給する非常用発電設備と、継続的な電気供給が必要なテナントに対応する、テナント用発電機スペースを設置しています。

信頼性が高いスポットネットワーク受電。

3回線受電を行い、回線ごとにネットワーク変圧器を設け、常時並列運転を行う信頼度の高い都市型の受電方式を採用しました。

5重のセキュリティチェック

STEP.1 エレベーターホール前セキュリティ扉

エレベーターホール前に非接触型ICカードリーダーを設置し、入館を制御します。

STEP.2 エレベーター呼び出し時操作

エレベーター呼び出しボタン脇に非接触型ICカードリーダーを設置し、ボタン操作を制御します。

STEP.3 エレベーター不停止制御

非接触型ICカードリーダーを設け、許可されたフロアのみに運行可能です。

STEP.4 各階エレベーターホール

各階に非接触型ICカードリーダーを設置します。

STEP.5 事務室扉

事務室扉の各扉に非接触型ICカードリーダーを設置し、入室を制限します。

図[セキュリティチェック概念図]
図[セキュリティ概念図(基準階)]

人と機械で監視するセキュリティシステム。

防災センターには24時間警備員が常駐。各種セキュリティ装置と合わせ、人と機械の連携により安全性を高めています。

非接触型セキュリティシステム。

オフィスの入退室管理には非接触カードシステムを採用。利用者の入退室を自動管理するとともに不審者の侵入をブロックします。

防犯カメラによる監視。

エントランスホールやビルの周囲、エレベーター内や駐車場、廊下などには、防犯カメラを設置しています。

図[地下1階平面図]

先進のオフィスに求められる時代のニーズに対応。

次代のビジネスを担うオフィスとして、その理想を目指したのがJA共済ビルです。ビジネスの機動性を高める駐車場や環境・エコロジーへの対応など、さまざまな配慮が施されています。

2階に車寄せ、地下1階に68台分(身障者用2台含む)の駐車場を設置。

JA共済ビルにおいては、地下1階を中心に68台分のオフィス専用の駐車スペースをご用意。2階に車寄せが配置され、来訪者の送迎や日常の車利用に対応できるようになっています。

環境性能

次代をリードするオフィスにふさわしい環境性能の達成を目指し、先進の設計や設備機器を導入し、さまざまな省エネルギー対策と環境負荷の軽減を実施。

  • 環境性能を計る指標として「トップレベル事業所認定基準」・「CASBEE」等があります。

トップレベル事業所認定基準とは

東京都環境確保条例の「総量削減義務と排出量取引制度」において、“地球温暖化対策の推進の程度が特に優れた事業所”(トップレベル事業所・準トップレベル事業所)として、知事が定める基準に適合すると認められた事業所。この事業所に認定されると温室効果ガスの削減義務率が1/2又は3/4に減少されます。

CASBEE(建築物総合環境性能評価システム)とは

国土交通省の主導の下に作成された建築物の環境性能で評価し格付けする手法。省エネや省資源・リサイクル性能といった環境負荷削減の側面はもとより、室内の快適性や景観への配慮といった環境品質・性能の向上といった側面も含めた、建築物の環境性能を総合的に評価するシステムです。

設備概要

受変電設備特別高圧22KV スポットネットワーク3回線
特高機器地下2階特高電気室屋内閉鎖自立型
特高変圧器モールド絶縁式変圧器 22KV/6.6KV 2,000KVA×3台
配電方式電灯 単相3線式 200V/100V
コンセント 単相3線式 200V/100V
動力 3相3線式 200V/415V(専用部は200Vのみ)
非常電源ガスタービン発電機 2,000KVA×1台
蓄電池 1,000AH×1セット、700AH×1セット(非常照明用)、
50AH×3セット(受変電制御用)
電気容量増設地下2階高圧電気室内に入居者用変圧器設置スペース(2台分相当)を用意
発電機設備の設置地下2階に入居者用発電機(ガスタービン式)スペース(1,000KVA×1台)を用意
(供給電圧6.6KVA、燃料A重油、連続運転時間48時間)
テレビ共聴設備VHF、UHF、BS、CS110°
情報通信対応屋上に設置スペースを用意(送受信用ø2.4m×1台、受信用ø1.2m×3台/予定)
通信設備メタルケーブル及び光ケーブル引込み予定
空調熱源対応中央熱源方式
ヘビーデューティーフロア用
テナント予備熱源
4階屋上、事務所屋上に60RT程度の空冷チラーが設置可能
空調増強スペース各階設備バルコニー2箇所に屋外機(22.4kw、11.2kw)が設置可能
セキュリティ2階オフィス用エレベーターホールに非接触型ICカードリーダー内蔵のセキュリティ扉を設置
エレベーターは非接触型ICカードに登録されたフロアのみ着床設定も可能
更に各階エレベーターホールへのセキュリティ扉を設置

貸室概要

基準階面積1,807.76m2(546.84坪)
天井高2,800mm
OAフロア100mm
床荷重500kg/m2(ヘビーデューティーゾーン800kg/m2
コンセント容量60VA/m2
照明設備グリッド型システム天井
空調設備インテリア空調 エアハンドリングユニット+単一ダクトVAV方式
ペリメーター空調 エアハンドリングユニット+単一ダクトCAV方式
事務室内防災設備一般型スプリンクラー、機械排煙
セキュリティ非接触型カードによる電気錠方式