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赤坂ガーデンシティ

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一流企業や外資系企業などが居を構え、各国大使館や一流ホテルが集積する、国際ビジネス都市「赤坂」が、また、新たな飛躍の時を迎えています。

所在地東京都港区赤坂4-15-1
構 造鉄骨造 一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造
階 数地上19階、地下2階
施工鹿島建設株式会社
敷地面積6,888.97m2 (2,083.91坪)
延床面積48,149.09m2 (14,565.10坪)
エレベーターオフィス低層用4基、
オフィス高層用5基、
店舗用1基、
駐車場用1基、
非常用2基
駐車場120台(機械式102台、平面式17台、身障者用1台)
竣工2006年1月末
交通東京メトロ
「赤坂見附」駅徒歩7分
「永田町」駅徒歩7分
「青山一丁目」駅徒歩7分
「赤坂」駅徒歩8分
募集階数(面積)
募集区画は、お問い合わせ下さい。

赤坂ガーデンシティ――このプロジェクトは、赤坂の新たな顔となり、時代の最先端を走り続ける企業のビジネスステージにふさわしいビジネス環境を提供します。
そのコンセプトは、「人間性豊かな環境の創造」。
赤坂御用地に隣接するという希少性の高い立地を活かし、都心でありながら緑豊かな環境との連携を図り、自然環境・周辺環境との調和・共生を目指しています。
そして、最先端のオフィスとしての基本性能は十二分に備えながら、オフィスワーカーのための快適な環境と、多様なニーズに応えるフレキシビリティを確保。
時代を超えても常に先端をリードする「赤坂ガーデンシティ」が、2006年2月――赤坂の地から、ビジネスの新しい未来を築きます。

この物件に対するお問い合わせ

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TEL 03-3564-8051
国際営業室 清水邦彦
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Landscape Design

緑豊かな街並みに溶け込む、ランドスケープを創造します。

赤坂の華やぎに、自然の優しさを織り込んで。

赤坂という都心だからこそ、ビジネスシーンに本当の安らぎを届けたい。そんな発想をベースに、赤坂ガーデンシティはプランニングされました。その考え方は、洗練された大人の街「赤坂」の持つイメージを大切にし、華美な装飾を避け、静けさや落ち着きを届けることでした。豊かな緑に抱かれた空間…それは、薬研坂という敷地の高低差を活かして、坂に面した基壇部に石積を設けることで大地との一体感を感じさせる重みのあるデザインを施し、その石積の上部を四季折々の樹々で覆うことで立体的な緑地空間を創造しました。さらに、防風効果をあわせ持つ生垣を設けるなど、機能性にも配慮しています。外観においては、彫りの深い格子を基調としながら、天然石の素材がもつ自然の色合いを活かした外装としています。都市の輝きの中に浮かび上がり変化する陰影は、端正かつ重厚な表情を生みだし、時代を超えてその存在感を示し続けるはずです。

Location and Access

赤坂ならではの快適な交通アクセスが魅力です。

利用駅

丸ノ内線・銀座線「赤坂見附」駅 徒歩7分
有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅 徒歩7分
銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅 徒歩7分
千代田線「赤坂」駅 徒歩8分

主要駅へのアクセス

「東京」駅9分
「新宿」駅9分
「渋谷」駅4分
「銀座」駅6分
「浜松町」駅9分
「池袋」駅15分


※クリックすると拡大されます。

先進の設備を導入した、時代のニーズに応えるオフィス空間です。

1フロア、約1,554平方メートルのオフィス空間を提供。

1フロアあたり、約1,554m2(約470坪)を確保した整形無柱空間です。奥行きを約16mから約18mに設定し、オフィスレイアウトの変化に対応しやすい空間となっています。さらに、ペリメーターカウンターを低く設計したことで広い開口面を確保。また、1フロアを2分割にして利用することも想定し、出入り口を計4カ所設置しています。

外装の深い格子により、豊かな採光と断熱性を両立。

外装デザインに施された縦格子は、オフィスの快適さも配慮したプランニングです。広い開口部の外側に位置する深い格子は、直射日光の室内への侵入を減少させ、室内の省エネ性に寄与するとともに、快適なオフィス環境を創造します。

基準階平面図(12階~19階)

天井高2,800mm・OAフロア100mm

フレキシブルなオフィスレイアウトに対応できる、100mmのOAフロアを採用。天井高もトップクラスの2,800mmを確保。開放感に満ちたオフィス空間を提供します。また、天井高が3,300mmの特殊階も、2階と19階の2フロアに用意されています。

Low-E ペアガラス

オフィスフロアの窓には、日射熱取得率が普通ガラスの1/2以下となるLow-Eペアガラス(高遮熱断熱複層ガラス)を採用。夏季においては、窓まわりの温度上昇を抑え、冬季は、室内の熱の流出を抑えるなど、快適かつ効率的な室内環境を実現します。

情報設備

電話・通信で1フロア200回線を用意するとともに、近年の通信メディアの進化に合わせ、光(専用回線)、メタル(公衆回線)など、さまざまな通信メディアに対応できる通信設備としています。また、要望に合わせ、セキュリティを高めるテナント独自のEPSを確保しています。

オフィスフロア断面CG

先端の技術により快適性と省エネルギーを実現しています。

1フロアを4つにゾーニングした空調設備。

インテリアゾーンおよびペリメーターゾーン(オフィススペース)の空調は、4つにゾーニングされ、それぞれを独立して操作が可能。さらに、30のゾーンをVAV(可変風量装置)により、きめ細やかに制御する、エアコンディショニングを実現しています。

ダブルブラインドによる空調効率の向上。

カウンター内のペリメーターファンにより、ロールスクリーンとブラインド間への送風を行い、天井上部の吸気口へと循環させる方式を採用。ダブルブラインド内に簡易エアフロー方式エアバリアを構成することで、より効率的な空調を実現しています。

予備冷水、テナント冷却水スペースを確保。

コンピュータ室など、強力な冷房を必要とするテナントに対応出来るように、各基準階に予備冷水、テナント冷却水(2階のみ)のスペースを確保。空調機の増設が可能になっています。

※オプション工事となります。

空調ゾーニング図

640mm角のグリッド型システム天井を採用。

640mm角のグリッド型システム天井を採用。3.2mモジュールを基本としてグリッドを付け変えることにより、フレキシブルにレイアウトすることが可能です。また、昼光センサーを備えた調光設備により、照明の照度を適正にコントロールし、省エネに寄与しながら常に700lx以上の机上平均照度が確保出来ます。

天井グリッド図

グリッド型システム天井(参考写真)

窓際個室の設置にもフレキシブルに対応。

窓際に数多くの小部屋などを設置するオフィスレイアウトにも対応出来るように、窓際の個室間仕切り想定部に、多くのスプリンクラー設備を用意。大規模な追加工事を行うことなく、640mm単位で間仕切り位置を設定でき、個室の面積を調整することが可能です。

Common Space Design

柔らかな光が、オフィスの共用空間を美しく映しだします。

新たなビジネスシーンを予感させる、エントランスホール。

ここ赤坂の地で、営まれる最先端のビジネス。そこには、新しい時代にふさわしい舞台づくりが不可欠です。赤坂ガーデンシティのエントランスホールは、感動的ともいえる開放的な空間を提供することでオフィスビルとしての価値を向上。未来に向けた新たなビジネスシーンを予感させます。天井高は約8m、外部とは上部を半透明にしたガラススクリーンで仕切り、視覚的に外部の緑を強調しながら豊かな自然光を確保しています。内部の壁面照明とも相まって柔らかな光が空間に満ちています。ラウンジは癒しのスペースとして、待ち合わせに、休憩に利用出来ます。1階エレベーターホールは自然素材を用いたトラディショナルな配色による演出が魅力。重厚で品格のある空間としています。

新しい設計思想が生んだ光に満ちた、基準階エレベーターホール。

閉塞的な雰囲気になりがちな基準階エレベーターホールも、新しい設計思想により開放的な空間へと変貌します。シースルーエレベーターの採用によりエレベーターホールにも豊かな採光を確保。この明るい空間が人々を迎え、さらにあたたかみのある木調でデザインされ、間接照明で穏やかに照らされる廊下へといざないます。

万全なセキュリティ設計によりオフィスの安全を確保します。

オフィスには、非接触型ICカードリーダーを採用。

IT時代を迎えた現在、企業の情報管理への要求はより高度となり、オフィスの入退室管理は大きなテーマとなっています。赤坂ガーデンシティにおいては、非接触型ICカードキーを採用することにより、あらゆるセキュリティグレードのニーズにも対応出来るシステムとしています。利用者のストレスなしに、関係者の入退室を自動管理。不審者の侵入をブロックし、オフィスの安全性を高めています。

24時間、監視を続ける防犯カメラを随所に設置。

エントランスホールやビルの敷地内、エレベーターホールとエレベーターかご内、廊下、さらに駐車場などには、防犯カメラを設置。1階に設けられた防災センターにより、24時間監視し、建物内の安全を見守ります。

耐震と発電。万一に備えた万全の災害対策が施されています。

大地震にも対応した耐震設計。

100年に1度ないし2度起こりうる地震(震度5強、地震最大速度25cm/sec)に対しては主要構造部材が損傷せず、予測しうる最大級の地震(震度7、地震最大速度50cm/sec)に対しては建物の崩壊に至らない耐震設計が行われています。建物の支持地盤はN 値50以上を有する江戸川層とし、地上部の建物構造は、耐震性に定評のある制震デバイス付ラーメン構造による鉄骨造を採用。柱にはコンクリート充填鉄骨柱 (CFT)を使用し強度アップを図っています。

3系統で対応する非常時の発電設備。

直流蓄電池設備
非常時などの停電発生時に、非常灯を点灯するため、蓄電池設備を用意しています。10分間の稼働が可能で、すぐに電力が復旧しない場合は、非常用発電機が作動し、非常照明の電源供給を行います。
非常用発電機
電源の供給がストップしても、最低限のビルの基本機能を維持し、スプリンクラーや排煙機、エレベーターなどを作動させるための非常用発電機を設置しています。法規上必要な4時間を超え、48時間に対応できる設計になっています。
テナント用発電機
IT関連や金融系テナントなど、業務の性質上、非常時においても電気の継続的提供が不可欠なテナントに対応するために、テナント用発電機(最大500KVA)スペースを用意。ご要望に合わせてテナント用発電機の設置が可能で、最大48時間の運転が行えます。

充実の設備とスムーズな動線により、快適なオフィスライフを実現します。

快適なオフィスワークを支援するフロア構成。

赤坂ガーデンシティでは、1階にエントランスホール、ラウンジをはじめとする共用ゾーンを配置。2階から19 階までをオフィスゾーンとしています。また、地下1・2階は店舗ゾーンとして、オフィスワーカーをサポートするためのレストラン、カフェやクリニック、コンビニなどを導入する予定です。

用途を限定したエレベーター動線。

快適なフロア移動を確保するために、オフィス用は11階を乗換階として、低層用4台、高層用5台のエレベーターによる、ストレスの少ない動線を確保しています。また、地下2階から1階を結ぶ店舗用エレベーター、地下1階から1階を結ぶ駐車場用エレベーターを設け、オフィス動線と分離することでセキュリティを向上させています。

人の流れを考えた、1階や地階共用部の動線。

赤坂ガーデンシティのエントランスホールは、「赤坂見附」「青山一丁目」「赤坂」の各駅方面からの人の流れを配慮し、3つの入口を用意しています。また、斜面立地を活かして、地下1階・地下2階へは道路から直接アプローチできる動線を確保しています。車動線は、北側の旧大山街道沿いに車寄せを配置し、ここから駐車場へ進入出来るようになっています。


※クリックすると拡大されます。

建物概要

名称赤坂ガーデンシティ
交通東京都港区赤坂4-15-1
所在地
  • 「赤坂見附」駅徒歩7分
  • 「永田町」駅徒歩7分
  • 「青山一丁目」駅徒歩7分
  • 「赤坂」駅徒歩8分
主要用途事務所、飲食店舗、店舗
敷地面積6,888,97m2(2,083.91坪)
延床面積48,149.09m2(14,565.10坪)
最高高さ105.90m
階数地上19階、地下2階
構造鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造
耐震オイルダンパー
エレベーター
  • オフィス低層用4基
  • オフィス高層用5基
  • 店舗用1基
  • 駐車場用1基
  • 非常用2基
駐車場台数120台(機械式102台、平面式17台、身障者用1台)
竣工2006年1月末
建築主赤坂四丁目薬研坂北地区第一種市街地再開発事業 個人施行者 積水ハウス株式会社
運営管理エスジーエム・オペレーション株式会社
設計監理株式会社日本設計
施工鹿島建設株式会社

設備概要

受変電設備特別高圧22,000V、スポットネットワーク3回線
特高機器地下2階特高変電室屋内閉鎖自立型(PH1階に副変電施設あり)
特高変圧器モールド絶縁式架変圧器22,000V/6,600V1,750KVA × 3台
配電方式
電灯
単相3線式 200V/100V
コンセント
単相3線式 200V/100V
動力
三相3線式 200V/400V(専用部は200Vのみ)
非常電源
ガスタービン発電機
1,500KVA
蓄電池
400AH × 1セット (受変電制御用+非常照明用)
電気容量増設地下2階およびPH1階電気室内にテナント用トランス設置スペース
(地下2階:500KVA×3台
PH1階:500KVA×2台)
発電機設備の設置地下2階に入居者用発電機(ガスタービン式)設置スペース(500KVA相当)を用意
(供給電圧6,600V、燃料特A重油、連続運転時間48時間)
テレビ共聴設備BS、CS(スカイサービスおよびパーフェクサービスに対応)CATV導入予定
情報通信対応屋上にアンテナスペース(5台分)設置
通信設備メタル引き込み予定(光ケーブルは空配管対応)
空調熱源方式冷凍機(450RT×1台)・冷却水発生器(400RT×3台)・蓄熱槽(1,200m3)による中央方式
テナント用予備冷水冷水熱量最大28W/m2使用可能
空調増強スペース
  • 屋上に冷却塔150RT×2基
  • 予備冷却水配管(150A)スペース2箇所
セキュリティセコム株式会社による機械および有人警備(24時間)システムを採用
オフィス用エレベーター内に非接触型ICカードリーダーを設置し、登録されたフロアのみの着床設定が可能