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札幌北ビル

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「JR札幌駅」より徒歩1分(札幌駅北口地下歩道と直結)。
地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ駅」、地下鉄東西線「大通駅」にも
地下歩道経由で天候に左右されずにダイレクトにアクセス。

所在地札幌市北区北7条西2丁目8-1
交通JR「札幌駅」より徒歩1分(地下歩道にて直結)
敷地面積2,806.75m²(849.04坪)
構造・規模 地上14階、地下2階、塔屋1階
地上:鉄骨造、地下:鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
延床面積27,178m²(8,221坪)
貸室面積18,383m²(5,560坪)
基準階天井高2,750mm+OAフロア75mm
床積載荷重限度500kg/m²(OAフロア上の床積載荷重限度:300kg/m²)
コンセント容量50VA/m²
エレベーター乗用6基/非常用2基/地下歩道接続用1基
駐車場 109台(機械式駐車場106台、荷捌車用3台)
[機械式駐車場内訳・収納サイズ]
大型車(ハイルーフ車を含む)[36台※] 幅2,050mm×奥行5,300mm×高さ2,000mm 重量2,300kg
  ※うち、2台はバリアフリー対応 幅2,050mm×奥行5,300mm×高さ1,890mm 重量2,300kg
中型車(70台) 幅1,850mm×奥行5,000mm×高さ1,550mm 重量1,900kg

※但し、上記規格に適合しても車種によっては機械式駐車場のご利用が出来ない場合があることをご了承願います。

空調個別空調(空冷ヒートポンプパッケージエアコン)
事業主三菱地所株式会社 株式会社TKテクノサービス(東光電気工事株式会社グループ)
設計・監理株式会社三菱地所設計
施工大成建設株式会社
竣工2012年3月

最寄り交通機関へのアクセス

  • JR札幌駅 徒歩1分(地下歩道直結)
  • 札幌市営地下鉄南北線・東豊線「さっぽろ駅」 徒歩4分
    ※地下歩道経由でダイレクトにアクセスが可能
  • 札幌市営地下鉄東西線「大通駅」 徒歩9分
    ※地下歩道経由でダイレクトにアクセスが可能
  • 札幌自動車 札幌IC 約10分(自動車、時速30km/時換算)
  • 丘珠空港 約15分(自動車、時速30km/時換算)
  • 新千歳空港 約37分(札幌駅まで徒歩。JR札幌駅より函館本線、「快速エアポート」利用)

写真[現地空撮]

図[周辺図]

さまざまなビジネススタイルに対応するフレキシブルなレイアウトが可能。
高い天井高と連続した無柱空間を活かし、お客様のビジネスシーンやスタッフ構成などに合わせた最適のレイアウトが実現できます。

貸室面積/合計18,383m²(5,560坪)

図[フロア構成図]

事務所基準階平面図(2階~14階) 貸室面積/1フロア合計1,346m²(407坪)

図[フロア構成図]

事務所基準階サンプルレイアウト図(2階~14階)

貸室面積/合計1,346m²(407坪) 1人あたりの貸室面積/14.6m²(4.4坪)

図[事務所基準階サンプルレイアウト図(2階~14階)]

1階平面図

図[1階平面図]

地下1階平面図

図[地下1階平面図]

オフィス環境から、地球環境まで、先進機能の数々を装備。

CG写真[事務所内観]
天井高:2,750mm OA床:75mm 床積載荷重限度:500kg/m²(OAフロア上の床積載荷重限度:300kg/m² 窓台高さ:約380mm

空調

空調機ゾーニングは1フロア29ゾーンに分かれ、ゾーン毎での運転・停止・冷暖房の設定・温度調節を行うことが可能です。これにより、不必要な空調費用の削減に繋がり、省エネルギーに貢献します。

図[空調機ゾーニング]

グリッド天井システム

600mm×600mmのグリッド天井システムを採用。3.6m×3.6mのモジュール内に、照明の吹き出し口などの設備ユニットと天井板をグリッド状に配置。間仕切りの際の設備工事や位置変更工事の制約が少なく、レイアウトに応じてフレキシブルな対応が可能です。また、オフィスフロア内の照明器具は省エネ効果の高い「高効率1灯用器具」を採用しております。

図[グリッド天井システム]

セキュリティ

事務所扉には、非接触型ICカードキーを標準装備。オフィスの施錠・開錠と入退室管理が可能です。また、無人となったフロアにはエレベーターを停止させない「不停止制御」とすることが可能です。

受電方式

図[受電方式]

本線・予備線の2回線にて、変電所より受電する方式を採用しており、万一の送電線事故発生時にも停電時間を最小限に抑えます。

環境共生

省エネシステムの導入、CO2濃度の制御等で地球温暖化防止に取り組みます。

「植栽・植樹による敷地の緑化」

敷地の外周部に植栽・植樹を行い、ヒートアイランドの軽減を図ります。

「Low-Eペアガラス」の採用

高い断熱性能を有するLow-Eペアガラスを採用し、空調のエネルギーロスを防ぎます。

「LED照明器具」、「高効率照明器具」の採用

共用部にはLED照明器具や高効率照明器具を主に採用し、電力消費を抑制します。

「昼光利用制御システム」の採用

照度センサーと調光機能付照明器具の組み合わせにより、室内の適切な照度を確保し、電力消費を抑制します。

「人感センサースイッチ」の採用

トイレ・給湯室など共用部には人感センサースイッチを主に採用し、電力消費を抑制します。