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那覇新都心センタービル

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アジアの中心、沖縄を舞台に誕生する
<那覇新都心センタービル>

亜熱帯の景観と独自の歴史に彩られた沖縄。
この地は、東京、大阪、そして台北、上海、ソウル、香港など、アジアの主要都市に直結する場所です。「那覇新都心センタービル」は、このアジアの中心を得て、国際交流・ビジネス拠点として誕生します。

建物概要

名称 那覇新都心センタービル
所在地 沖縄県那覇市おもろまち一丁目1番2
交通 沖縄都市モノレール「おもろまち」駅徒歩5分
敷地面積 7,880.42m2(2,383.82坪)
建築面積 4,632.72m2(1,401.39坪)
総延床面積 37,282.08m2(11,277.82坪)
規模 地上18階 地下1階
構造 鉄骨造(一部鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造)
用途 事務所、ホテル、店舗、駐車場
駐車場他 機械式駐車場:226台(58台×2基+55台×2基)、自走式屋内駐車場:46台(内車椅子用6台)、自走式屋外駐車場:23台、
合計295台(別に荷捌き用3台)
バイク置場(屋内):27台
事業主・貸主 大和ハウス工業株式会社
オリックス不動産株式会社
DO新都心開発特定目的会社
設計・監理 本体工事:株式会社大林組 九州支店 一級建築士事務所
ランドスケープ:株式会社日建設計・株式会社国建共同企業体
施工 大林組・國場組建設工事共同企業体
入居予定日 2011年9月

写真[那覇新都心センタービル]

沖縄県の支援体制

情報通信産業を21世紀のリーディング産業に位置づけている沖縄。
通信コスト低減化や指定業種について、多彩な支援体制が用意されています。

  • 法人所得税控除制度

    特区内で行われる対象事業から得られた所得の35%を法人税の課税所得から控除することができます。
    □適用期間:対象法人設立の日から10年間

  • 雇用開発奨励金

    雇用開発促進地域に事業所を設置し、その地域に居住する人を雇用した場合、人数などに応じて一定期間・一定額の助成を受けることができます。

  • 沖縄若年者雇用開発助成金

    沖縄県において事業所の設置、整備を行い、沖縄県に居住する35歳未満の若年求職者を3人以上雇入れ、その定着を図る事業者に対し支給した賃金の相当額の一部を助成します。

  • 新通信コスト低減化支援事業

    沖縄を拠点とし沖縄~本土間の通信回線を利用して情報通信関連事業を行う事業者に対して、通信コストに要する経費の一部を支援します。

※このほか、情報通信産業振興のための優遇措置や人材育成のための支援事業など多くの支援策が講じられており、魅力ある投資環境づくりに取り組んでいます。
※掲載の支援体制には、対象や期間が定められています。詳しくは、係員にお尋ねください。
※内容が変わる場合がございます。

この物件に対するお問い合わせ

電話でのお問合せ
TEL 03-3564-8083
第三営業部 石塚明夫
メールでのお問合せ
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周辺地図

次代を担う最先端ビジネスの集積地「那覇新都心」。
今後も開発が進む期待のアドレス。

最先端ビジネスの集積地へと変貌を遂げつつある沖縄。その中枢として機能する街が、開発面積214haの那覇新都心です。UR都市機構が沖縄の発展を支える新しい拠点として、歴史と未来の交差する街を目指し、開発しています。行政・経済・学術に関わる多くの機関が本エリアの高い将来性に注目しています。

図[周辺地図]

アクセス

国内の主要都市、そして海外までも。
空のネットワークが、ビジネスの可能性を広げます。

那覇より[国内線] 所要時間(片道)

  • 仙台…約2時間35分
  • 羽田…約2時間20分
  • 小松…約2時間15分
  • 名古屋…約2時間10分
  • 関西…約1時間50分
  • 福岡…約1時間20分
  • 宮崎…約1時間20分

那覇より[国際線] 所要時間(片道)

  • 台北…約1時間25分
  • 上海…約2時間00分
  • ソウル…約2時間20分
  • 香港…約2時間25分

※各地への所要時間は、2010年2月現在のものです。各種交通機関および季節等により異なります。

CG写真[空撮]

※平成22年2月撮影の航空写真にCG加工を施したものです。

周辺案内図

図[周辺案内図]

オフィス・ホテル・ショップが一体に。
地上18階建の複合開発タワー。

ガラスとホワイトのタイルを纏うシンボリックな外観の「那覇新都心センタービル」。建物の低層階(1~2階)に観光客や地元の人々で賑わう「ショップ」、中層階(2~8階)に多様なビジネスシーンに応える「オフィス」、高層階(9~18階)に開放的な眺めが楽しめる「ホテル」を配しています。

フロア構成

オフィス・ホテル・ショップ、
それぞれのフロアに専用のエレベーターをご用意。

図[フロア構成概念図]

※オフィス・ホテル・商業棟立面図/建築確認済証取得時点の図面を基に描いたものです。形状・外観等は実際とは異なる場合がございます。

敷地配置図(アプローチ概念図)

外部道路や駐車場からのアプローチを各施設ごとに分離。
スムーズかつ機能的な動線計画を採用。

図[敷地配置図(アプローチ概念図)]

※平成20年12月15日建築確認済証取得時点の図面を基に描いたもので、形状・外構等は実際とは多少異なる場合がございます。

オフィスフロア

基準階(3F~8F)平面図

レイアウトの自由度を高める整形・無柱空間。
開放的なオフィスを実現。

1フロア約646坪(基準階)の広大なオフィススペースは、使いやすく整形な無柱空間。デスクなどのレイアウトに便利なうえ、スペースの無駄を排除します。各フロアには、トイレや喫煙室、ベンダーコーナーを設け、快適なオフィス環境を整えています。

図[基準階(3F~8F)平面図]

基準階(3F~8F)平面図 [小割貸し]

さまざまなニーズに対応する、多彩なプランをご用意

1フロアを14ゾーンに分割することができます。約27坪~約76坪の豊富なバリエーションを用意し、さまざまなシチュエーションにフレキシブルに対応します。いくつかのゾーンをつなげて利用することも可能です。

図[基準階(3F~8F)平面図(小割貸し)]

※面積は建築確認済証取得時点の数値のため、今後変更が発生する可能性があります。

  • エントランスホール完成予想図

    CG写真[エントランスホール完成予想図]

  • エレベーターホール[1階]完成予想

    CG写真[エレベーターホール(1階)完成予想]

  • エレベーターホール[基準階]完成予想図

    CG写真[エレベーターホール(基準階)完成予想図]

※掲載の完成予想図は建築確認済証取得時点の図面を基に描いたもので、形状・外構等は実際とは多少異なる場合がございます。

安心・先進の構造・システム

ビジネスをサポートする、ハイグレードな設備・仕様を搭載。

最新のIT・OA機器に対応する設備や、1フロア14ゾーンの空調コントロール、さらに安全性を高めるセキュリティシステムを採用。理想のワークスタイルをサポートするために、次代を見据えたクオリティの高い設備・仕様を導入しています。

  • 耐震構造

    建物の主体構造(柱・梁)は耐震性・靱性(粘り強さ)に優れた鉄骨造を採用しています。特に、中・高層部分はCFT柱(鉄骨柱内部にコンクリートを充填)及びアンボンドブレース(制振装置)を採用することにより建物の剛性・耐力及び靱性などの耐震性能、安全性の向上を図っています。

  • 塩害対策

    外壁は、塩害を受けにくいタイル仕上を主に採用。金属部分は、耐久性に優れた皮膜仕様の採用や耐候性のある焼付塗装を施すことで長寿命化に配慮しています。

  • 風揺れ対策

    中・高層部分にCFT柱及びアンボンドブレースを配置することにより建物の剛性を高め、風揺れの低減を図っています。

  • 整形・無柱空間

    開放的なオフィスを実現するために整形・無柱空間のフロアを設計。オフィス機器やデスク等のレイアウトも自在に変更でき便利です。

安心できるオフィスを目指して

  • 24時間対応の機械警備(カードリーダー式)

    各オフィスフロアに入退を24時間管理できるカードリーダーを設置。センサーに非接触ICカードをかざすことでロックを解錠できます。カードリーダーは、各フロアのゾーン分割に応じて、可変対応が可能となっています。

    カードリーダー式により、夜間、休日の入退館が自由に。

    ICカードを利用することで、24時間いつでもオフィスの施錠・解錠が可能。機械警備システムのセット・解除もできます。

  • 2回線受電方式の電源設備

    電源設備は、2回線受電方式を採用。本線にトラブルが発生した場合でも、予備線から受電可能です。また、テナント用非常用発電機を設置するスペースも確保しています。

    図[2回線受電方式の電源設備]

ハイクオリティの設備仕様

  • 24人乗りエレベーター4基(120m/分)
  • 非常用17人乗りエレベーター1基(105m/分)
  • 各階に喫煙室・ベンダーコーナーを設置
  • トイレは男女比率により可変対応可(3~8階)
  • テレビ共聴アンテナ設置(地上デジタル対応)
  • フロアの床スラブ荷重は500kg/m2、ヘビーデューティーゾーンは700kg/m2(OAフロアを外した場合)
  • 光ファイバーケーブルの引込みルート確保
  • 各階端子盤までメタルケーブルの配線実装
  • EPS内通信用ケーブルラック実装
  • 非常用電源として防災用発電機設置
  • テナント用非常用発電機設置スペース確保(容量・台数に限りがあります)

フロア断面図

図[フロア断面図]

※フロア完成予想図/建築確認済証取得時点の図面を基に描いたもので、形状・外構等は実際とは多少異なる場合がございます。

快適な環境を創造するスペック

  • 1. 約2,800mmの天井高

    通常よりも高めに設定された約2,800mmの天井高。
    ゆとりと開放感に満ちた空間を実現します。

    ※1フロアを分割対応した場合は、一部2,500mmの下り天井が発生します。
    ※テナント内に小部屋を設けた場合は、一部下り天井が発生する場合があります。

  • 4.ゆとりの高さを確保したOAフロア

    パソコンなどの配線に便利な二重床を採用。ゆとりの高さとスペースが、自由な空間レイアウトを可能にします。

  • 2. 熱線吸収ガラス

    開口には、日射を65%程度吸収する熱線吸収ガラスを採用。冷房負荷の軽減に貢献するうえ、快適な室内環境をつくりだします。

  • 5. 横連窓

    開口部には、パノラミックに眺望が広がる横連窓を採用。スタイリッシュな印象を演出し、デザイン性にも優れています。

  • 3. グリッドシステム天井

    図[グリッドシステム天井] 照明などの設備パネルを間仕切りの位置に応じて移動できるグリッド天井。従来の天井に比べ自由度が高いシステムです。間仕切り変更工事も容易に対応できます。

  • 6. バリアフリー新法に対応したフロア

    誰もが円滑に利用できるビルを目指し、平面構成のフロアを設計。利便性だけでなく安全性も高め、バリアフリー新法に対応しています。

    ※バリアフリー新法:高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律

個別空調システム

空調設備は、ON・OFF、温度調節、風量調節を14ゾーン(1フロア)ごとにコントロールすることができます。

図[個別空調システム]

オフィス概要

面積 1フロア646坪(約27坪~76坪、14分割/Fも可能)
天井高 2,800㎜(小割貸し対応時は一部2,500㎜※テナント内間仕切りにおいても同様です。)
床スラブ荷重 一般部:500kg/m2 ヘビーデューティゾーン:700kg/m2
共用スペース 喫煙室・ベンダーコーナー:各フロアに1箇所

電気設備概要

非常用電源 防災用として9階屋上にディーゼル発電機350kVAを設置、テナント専用ディーゼル発電機450kVA(1台分)の設置スペース確保
警備 24時間対応機械警備(カードリーダー方式)
防災設備 非常照明、自動火災報知設備、非常放送、誘導灯、避雷針、航空障害灯
テレビ共聴 屋上にアンテナ設置(地上デジタル対応)各階端子盤まで実装
電気・照明 OA電源容量50VA/m2、照明容量30VA/m2、グリッド照明FHP45W×1灯、机上平均照度700ルクス
電話・通信 光ファイバーケーブル引込ルート確保、メタルケーブル各階主端子盤まで配線実装、EPS内通信用ケーブルラック実装
入退室管理 カードリーダー方式より夜間・休日の入退館が自由
省エネ・環境配慮 グリッド照明、初期照度補正、人感センサーによる点滅(トイレ・階段)、機械警備連動照明点滅

空調設備概要

空調設備 空冷ヒートポンプポンプパッケージによる個別分散空調方式
換気設備 全熱交換器による第一種換気方式
排煙設備 機械排煙方式(テナント内・共用廊下)、
第二種機械排煙(加圧排煙)方式(特別避難階段・非常用EV乗降ロビー)
中央監視 1階防災センターでのスケジュール運転・停止、警報監視を行う

衛生設備概要

給水設備 上水と再生水の2系統、再生水は便所洗浄水として利用する、共に受水槽+加圧給水ポンプ方式
排水設備 汚水・雑排水合流方式
ガス設備 都市ガス(低圧)、テナント毎にガスメーターを設置(2階飲食店舗のみ)

昇降機設備概要

乗用 13人乗り1基(60m/分)
人荷用 13人乗り1基(60m/分)